

と、(多分)誰もが思う12話冒頭。
おっとこらすぃハチさんです。惚れます。いえ、惚れ直します。
この回色々とあるんですがなんとも文章にまとまらない…。
のでちょっと散文的になるかも。しれませぬ。
とりあえず刀を研ぐカンベのシーンをじーっとみてしまいました。
目釘を抜く様がたまらなくいろっぽい。
あと手首を叩いて調整するのとか。いいなぁ、いいなぁ~v
「あの人はなんでも許す」のハチさんのセリフが色々意味含んでそうで…
あとカッツンの人斬りの現場から、カンベがすぐ立ち去ったのは何故だろうとか
もんもんと考え出してしまっておぉ、なんとも妄想のですすぱいらる。
色々と妄想が止まらない。
シチさんが片手でハチさんを制するのもいいです。
「カンベエ様の指示を仰ごう」とサラリと言っちゃうシチさんに バリバリ全開の古女房オーラを感じます。
あぁ、もう、イツモフタリデしちゃっててくださいそこの二人。
あとキクチヨを止めようと一歩出ようとした処を止めたカンベに対するゴロさんの驚き顔が新鮮です。
これがシチさんだったら…とか考えてにひにひしてます。
ゴロさん古女房にはやはり及びませんか。いや、そこがいいんだけど。
キクチヨの語りの回でもあり、
カツシロウの決意の回でもあり、
本当に見せ場が多い回で色々もう考え出したら妄想止まらん所がいっぱいあって
どうにもならない回なんですが…!
キクの「農民はずるいんだ」のセリフ、バックグラウンドを考えたらズシっときますね。
そういう農民の暮らしから抜け出したくてきっと侍を目指したんだろうなぁと
村の外がきっとまぶしく見えたのかな。
侍になれば少しでも世界が変われると思ったんだろうと思います。
でも結局侍も農民もそう変わりは無かったと感じたんだろうなぁと…
色々とキクチヨなりに考えさせられるところも多かったのかなと。
農民捨て切れず侍に成り切れず、でもコマチに、そんでもってカンベにも認めてもらえて
きっと嬉しく思ったんだろうかと考えつつ…。
あ、キクコマは大好物です、かわいいかわいい。
一番好きなのは後半のシチさんとハチさんの会話シーン。
真剣な表情からおどけて見せるシチさんと あのすこし眉根を寄せて笑うハチさんが…!
あぁぁ、もう、色々と裏を考えてしまうではないですか!
きっとまだここいらではハチさんカンベに心許していないに1票。
すこし良い方向に疑問が芽生えてきましたぐらいだと思うんですが。
どこらぐらいから認めたのか凄い気になります。お先ちょこっと注意しつつ見てみるとします。